HACK TO THE FUTURE

実験記録12銘柄記事13本配分は2026-08-11時点

銘柄一覧

ASMLASML Holding

AI関所目標配分 8%

AIで誰が勝っても、通行料を取る側にいる企業。モデルの覇権がどう転んでも料金所を通らざるを得ない位置を狙う。

この枠を狙っている銘柄

AI関所の枠が空いたときに、繰り上げを検討する銘柄。
入れ替えは四半期のレビュー(次回 2026-10-30)でだけ行う。

  • AMATApplied Materials様子見2026-11-15

    13四半期続いた粗利率の上昇は、値崩れしやすい装置の商売で値札を書き換えられる側にいることの実測値。ただし単独の関門ではなく、工程数の増加が料金の源泉。

    繰り上げ条件粗利率が14期目も前年同期を上回ること。加えてASMLと同じ設備投資の波を二重に取ることにならない理由が立つこと。

    AMAT の記録を見る(1本)

  • AEHRAehr Test Systems様子見2026-10-01

    需要が引いた四半期に通行料を取れなかった。装置を売り切っただけなのか、通行料が流れ始めたのかがまだ分からない。

    繰り上げ条件消耗品WaferPakが2四半期連続で総売上の35%以上を占め、絶対額でも前年を上回ること。

    AEHR の記録を見る(1本)