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この銘柄は需要を作る側の入れ替え候補(次点)。まだ保有していない。
自社のAI投資を自社の稼ぎで賄える収益源を持つ、需要を作る側。ただし通行料を払う側でもあり、賄えているかはフリーキャッシュフローにしか出ない。
繰り上げ条件FY27 Q1決算で、営業キャッシュフローに対する設備投資の比率が低下し、フリーキャッシュフローが前年同期比で改善すること。Azureの成長率は条件に使わない(実績43%で判定力を持たないため)。
入れ替えは四半期のレビュー(次回 2026-10-30)でだけ行う。次の判定は 2026-10-30。
記録3
- CRWD クラウドストライク決算|AI事故が需要に化けた四半期クラウドストライクのFY27第2四半期は純増ARR 3.3億ドルと過去最高を記録し、Falcon Flex経由ARRは101%増の22.9億ドルに達した。AI利用の観測点という位置づけを検証したうえで、P/FCF約125倍を理由に不採用を維持する。CRWD の記事で言及
- MSFT マイクロソフト|43%と、マイナス23%Azureは43%成長で年間売上1000億ドルを初めて超えた。同じ年にフリーキャッシュフローは23%減っている。需要を作る側の持ち場に入る資格は、作った需要の代金を自分の稼ぎで払えることにある。10月30日の判定で見る数字を、成長率から現金の出入りへ移す。
- AI需要に投資し、AIバブルから資産を守る12銘柄勝者を当てにいくのをやめて、誰が勝っても通る道の上に立つ。4つの層に分けた理由と、入れなかった銘柄。横断 の記事で言及