HACK TO THE FUTURE

実験記録12銘柄記事42本配分は2026-08-29時点

銘柄一覧

LLYEli Lilly

非AI柱目標配分 9%

AIの当たり外れと相関しない収益の柱。この考え方が丸ごと間違っていたときに、ポートフォリオを支える側。

この枠を狙っている銘柄

非AI柱の枠が空いたときに、繰り上げを検討する銘柄。
入れ替えは四半期のレビュー(次回 2026-10-30)でだけ行う。

  • INTUIntuit様子見2026-11-20

    QuickBooksと決済は通行料に近いが、消費者向け事業とMailchimpが同じ株に付いてくるため、単価の証拠がまだ確認できない。

    繰り上げ条件TurboTax申告件数の回復、GBSの15%超成長維持、QuickBooksの成長分解(価格/顧客数)開示のうち2つが揃うこと。

    INTU の記録を見る(1本)

  • AONAon plc様子見2026-10-30

    再保険のトリーティ料率が15〜20%下がった四半期に、4部門すべてが5%のオーガニック成長を出した。料率ではなく取引量に連動するという説明と数字が、この四半期については一致している。

    繰り上げ条件料率がさらに下がる局面でオーガニック成長5%が続き、かつ通期の二桁フリーキャッシュフロー成長が下期に達成されること。

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  • VISTVista Energy様子見

    調整後EBITDAは前年比99%増だが、原油の値段を決めているのはこの会社ではない。値決めの主導権を持たない会社を枠に入れない。

    繰り上げ条件VMOS持分に由来する利益・受取が、業績に対して意味のある比率を占めること。油価水準と生産量の伸びは条件に使わない。

    VIST の記録を見る(1本)

  • RSGRepublic Services様子見2026-10-30

    数量が減った四半期に値上げだけで売上と利益を伸ばした。非AI柱の控えは現在すべて値下げでシェアを取りにいく型で、値上げが通ることを実証した候補が一つもない。

    繰り上げ条件コストインフレを上回る値上げが2四半期連続で継続し、かつ数量が減っている四半期でも売上と調整後EBITDAがともに増えること。加えて非AI柱の枠が空くこと。

    RSG の記録を見る(1本)

  • SESea Limited様子見2026-10-31

    テイクレートを8.5%から11.2%へ上げた四半期に、Shopeeの調整後EBITDAの増加は2,800万ドルだけ。値上げ分が利益の行に届いていない。

    繰り上げ条件テイクレートを維持したまま、Shopeeの調整後EBITDAの増加額が売上の増加額に見合う水準まで出ること。

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  • DLOdLocal様子見2026-11-12

    決済総額+92%、粗利+29%、営業利益+15%。会社は通期ガイダンスの上2行を引き上げ、営業利益だけ据え置いた。量の上振れが一番下の行に届かない構造が、会社自身の見通しに書かれている。

    繰り上げ条件粗利/TPVの前年同期比の低下が2四半期連続で止まり、かつ営業利益の成長率が粗利の成長率を上回ること。

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  • FIGRFigure Technology Solutions様子見2026-11-13

    取扱高が132%増えた四半期に、ネットテイクレートが4.0%から3.6%へ下がった。混雑した日に通行料が下がる場所は、まだ関所ではない。

    繰り上げ条件ネットテイクレートが2四半期連続で3.6%以上を維持し、かつエコシステム・テクノロジー手数料が総売上の50%を超えること。

    FIGR の記録を見る(2本)

  • MELIMercadoLibre様子見2026-11-04

    AIの当たり外れと相関しない収益の柱。ただし値下げでシェアを買っており、値上げに耐える立場をまだ証明していない。

    繰り上げ条件手数料を戻してもシェアが落ちないことの実証と、非AI柱の枠が空くこと。

    MELI の記録を見る(2本)