この枠を狙っている銘柄
非AI柱の枠が空いたときに、繰り上げを検討する銘柄。
入れ替えは四半期のレビュー(次回 2026-10-30)でだけ行う。
MELIMercadoLibre次点2026-11-04
AIの当たり外れと相関しない収益の柱。ただし値下げでシェアを買っており、値上げに耐える立場をまだ証明していない。
繰り上げ条件手数料を戻してもシェアが落ちないことの実証と、非AI柱の枠が空くこと。
SESea Limited様子見2026-10-31
テイクレートを8.5%から11.2%へ上げた四半期に、Shopeeの調整後EBITDAの増加は2,800万ドルだけ。値上げ分が利益の行に届いていない。
繰り上げ条件テイクレートを維持したまま、Shopeeの調整後EBITDAの増加額が売上の増加額に見合う水準まで出ること。
DLOdLocal様子見2026-11-12
決済総額+92%、粗利+29%、営業利益+15%。会社は通期ガイダンスの上2行を引き上げ、営業利益だけ据え置いた。量の上振れが一番下の行に届かない構造が、会社自身の見通しに書かれている。
繰り上げ条件粗利/TPVの前年同期比の低下が2四半期連続で止まり、かつ営業利益の成長率が粗利の成長率を上回ること。
FIGRFigure Technology Solutions様子見2026-11-13
取扱高が132%増えた四半期に、ネットテイクレートが4.0%から3.6%へ下がった。混雑した日に通行料が下がる場所は、まだ関所ではない。
繰り上げ条件ネットテイクレートが2四半期連続で3.6%以上を維持し、かつエコシステム・テクノロジー手数料が総売上の50%を超えること。